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メネージメント

デイビッド・鈴木 — 代表取締役社長 兼 最高経営責任者

香港を拠点とするSuzuki Reconnaissance Advisors Limitedの設立者であり、現在同社の代表取締役社長 兼 最高経営責任者を務めている。

SRAの事業発展戦略を統括すると共に、全世界におけるSRAの主要顧客企業関係を担当している。またこれに加え、SRAの大アジア地域、中東及びアフリカにおけるコンサルティング業務を担当するスタッフから日々案件に関する報告を受けながら、SRAの日常業務についても積極的に指揮を執っている。

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SRA設立以前には知的財産権保護サービスを取扱う香港系大手調査会社で秘密調査員として活動し、後に大手多国籍セキュリティ-コンサルティング会社の知的財産権調査実務を担当するディレクターに就任した。その後SRAの設立に関わる直前まで、知的財産権保護及びビジネス・リスク管理活動を専門とする香港系調査会社のマネージングディレクターを務めている。

カナダのブリティシュ・コロンビア大学(The University of British Columbia)を1993年に卒業し、歴史学位を取得。英語と日本語を流暢に話す。

鈴木の活躍は多くの日本・欧州のメデイアで紹介されている。

ディアノ・ナン — 中国オペレーション・マネジャー

ディアノは香港に拠点を置きつつ、Suzuki Reconnaissance Advisors Limitedの中国における現場調査を統括している。

ディアノは大中華圏における民間情報機関で20年間の経験を持つ。知的財産権保護インテリジェンスの専門家であり、1970年代後半の香港、また1980年代後半から1990年代にかけての中国で知的財産調査や執行活動をリードした初期の知的財産セキュリティ専門民間機関における重要な「第二世代」メンバーであった。

ディアノは広東語を母国語とし、また英語と中国普通話が堪能である。

黒須悟士 — 日本支社 代表

Suzuki Reconnaissance Advisors Ltd.の日本支社代表。日本における支社運営、日本企業が顧客のケースマネジメント、マーケティングおよび営業を担当している。

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立命館大学国際関係学部を1997年に卒業、立命館大学大学院国際関係研究科を1999年に修了後、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)に入社。日本企業の海外進出の支援や知的財産権の保護に関する専門家として活躍した。

2005年にJETROを退職後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)に入学。2007年の修了と同時にMBAを取得。

エイドリアン・レオン — 東南アジア地域ディレクター

Suzuki Reconnaissance Advisors Ltd.のディレクターとして主にベトナムとシンガポールで活動している

インドシナ地域の商業、安全保障環境及び政治的環境に精通しており、ベトナム、ブルネイ、タイ、マレーシア、インドネシア及びシンガポールにおけるコンサルティング業務を監督している。

1995 年からベトナムにおいて貿易、投資の業務に従事し、外国籍企業のベトナム市場進出とその基盤固めを支援する中で、商業界や政府関連との広い人脈を構築していった。過去に従事した業界には、貿易、通信、不動産、インフラなどがある。シンガポール商業界において、ベトナム問題について常に講演活動を行っており、また、ベトナムでの商品供給源に関して、国際的バイヤーやデパートチェーンの顧問を務めている。

2006年にSRAに入社するまでの8年間、アジア各国でデューディリジェンス、詐欺・汚職調査、資産追跡、リスク分析及び危機管理プロジェクトに携わってきた。これまでに金融、小売、航空、貿易、投資及びビジネスリスクの業界での経験を有する。

米ヒューストン大学において経営管理学位を、英ハル大学においてMBAを取得し、流暢な英語、マレー語、中国語(普通語及び方言2 種)と基礎ベトナム語を操る。

ヘザー ・チューング - プロジェクトマネージャー

Suzuki Reconnaissance Advisors Ltd.のプロジェクトマネージャーとして香港で活動している。

多国籍企業の市場調査、企業調査、訴訟に先立つ情報収集及び訴訟支援を担当する。SRA以前は、複数の多国籍企業でマーケティング専門家として10年以上の経験を積んでいる。

1998年にシドニーのInstitute of Technologyで国際ビジネスのMBAを取得、英語、広東語と普通話(中国標準語)を流暢に話す。